海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)
帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なりますか。
●中学校:
帰国生も一般生と同じ環境で学びます。中学校には、iP class【東大専科】、本科クラス【夢教育専科】、グローバルクラス【グローバル専科】の3つのコースがあり、帰国生の多くはグローバルクラスに在籍しています。グローバルクラスでは、英語力に応じた習熟度別授業に加え、数学・理科・社会の主要教科は日英バイリンガルで学びます。2026年度入学生の58%が帰国生・インターナショナルスクール出身者・外国籍生徒で、18の国・地域にルーツを持つ生徒が在籍しており、多様な文化や価値観に触れながら学ぶことができます。
●グローバル高等学校(国際科):
帰国生も一般生と同じ環境で学びます。「Honorsクラス」はAll Englishのカリキュラムで(国語、家庭科、保健体育を除く)、日米デュアルディプロマプログラムを導入しています。卒業時には日米2つの高校卒業資格とIELTS7.0~8.0(英検1級相当)の英語力、SAT1300~1500点の取得を目指し、世界トップ大学(THE世界大学ランキングTOP100大学)への進学を目指します。
「Liberal Artsクラス」は日英バイリンガルで学ぶクラスです。卒業時にはIELTS 5.5~6.5(英検準1級相当)を目標とし、1年間の現地校留学(カナダまたはニュージーランド)や短期海外研修(米国シリコンバレー/ルワンダorバングラデシュを予定)に参加できます。個人探究や海外研修を通して専門性を深め、海外大学と国内大学を併願する「グローバル併願」による進路実現を目指します。
帰国生も一般生と同じ環境で学びます。中学校には、iP class【東大専科】、本科クラス【夢教育専科】、グローバルクラス【グローバル専科】の3つのコースがあり、帰国生の多くはグローバルクラスに在籍しています。グローバルクラスでは、英語力に応じた習熟度別授業に加え、数学・理科・社会の主要教科は日英バイリンガルで学びます。2026年度入学生の58%が帰国生・インターナショナルスクール出身者・外国籍生徒で、18の国・地域にルーツを持つ生徒が在籍しており、多様な文化や価値観に触れながら学ぶことができます。
●グローバル高等学校(国際科):
帰国生も一般生と同じ環境で学びます。「Honorsクラス」はAll Englishのカリキュラムで(国語、家庭科、保健体育を除く)、日米デュアルディプロマプログラムを導入しています。卒業時には日米2つの高校卒業資格とIELTS7.0~8.0(英検1級相当)の英語力、SAT1300~1500点の取得を目指し、世界トップ大学(THE世界大学ランキングTOP100大学)への進学を目指します。
「Liberal Artsクラス」は日英バイリンガルで学ぶクラスです。卒業時にはIELTS 5.5~6.5(英検準1級相当)を目標とし、1年間の現地校留学(カナダまたはニュージーランド)や短期海外研修(米国シリコンバレー/ルワンダorバングラデシュを予定)に参加できます。個人探究や海外研修を通して専門性を深め、海外大学と国内大学を併願する「グローバル併願」による進路実現を目指します。
帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なりますか。
●中学校:
入学時の英語力に応じて、Honors FoundationとLiberal Arts Foundationの2つの習熟度別クラスに分かれて学習します。Honors Foundation(英検2級~)では、インターナショナル教員が担当し、週6~7時間の英語授業をAll Englishで実施しています。Liberal Arts Foundation(~英検準2級)では、授業の半分をインターナショナル教員、半分を日本人教員が担当し、英語力と学習内容の双方をバランスよく伸ばします。
●グローバル高等学校(国際科):
帰国生も一般生と同じクラスで学びます。帰国生の多くはホームルームや授業を原則All Englishで実施するHonorsクラスに在籍しています。
入学時の英語力に応じて、Honors FoundationとLiberal Arts Foundationの2つの習熟度別クラスに分かれて学習します。Honors Foundation(英検2級~)では、インターナショナル教員が担当し、週6~7時間の英語授業をAll Englishで実施しています。Liberal Arts Foundation(~英検準2級)では、授業の半分をインターナショナル教員、半分を日本人教員が担当し、英語力と学習内容の双方をバランスよく伸ばします。
●グローバル高等学校(国際科):
帰国生も一般生と同じクラスで学びます。帰国生の多くはホームルームや授業を原則All Englishで実施するHonorsクラスに在籍しています。
帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
特別な補習制度は設けていませんが、必要に応じて担任による面談や教科担当による個別指導を実施しています。学習面だけでなく、学校生活への適応についても丁寧にサポートし、一人ひとりの状況に応じたフォローを行っています。
入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
生徒の心理的な安心感と居場所づくりを大切にしています。
帰国直後は文化や学習環境の違いに戸惑う生徒も少なくありません。本校では担任や教科担当に加え、専属カウンセラーとも連携しながら、生徒一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。また、日本の学校生活に必要なルールやマナーについても丁寧に指導しています。
帰国直後は文化や学習環境の違いに戸惑う生徒も少なくありません。本校では担任や教科担当に加え、専属カウンセラーとも連携しながら、生徒一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。また、日本の学校生活に必要なルールやマナーについても丁寧に指導しています。
帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。
英語圏からの帰国生は、海外で培った英語力や国際感覚をさらに伸ばし、国内外の難関大学へ多数進学しています。
本校は海外大学現役合格率全国第1位(Inter-Edu調べ)を達成しており、近年ではUniversity of California, Berkeley、University of California, San Diego、University of Toronto、The University of Melbourneをはじめ、カナダBig3、豪州Group of Eightなどの世界トップ大学へ多くの卒業生を送り出しています。
また、国内では東京外国語大学、国際教養大学(AIU)、早稲田大学(SILS)、慶應義塾大学(SFC)、上智大学(FLA)、国際基督教大学(ICU)など、国際系の難関大学・学部にも多数合格しています。
本校は海外大学現役合格率全国第1位(Inter-Edu調べ)を達成しており、近年ではUniversity of California, Berkeley、University of California, San Diego、University of Toronto、The University of Melbourneをはじめ、カナダBig3、豪州Group of Eightなどの世界トップ大学へ多くの卒業生を送り出しています。
また、国内では東京外国語大学、国際教養大学(AIU)、早稲田大学(SILS)、慶應義塾大学(SFC)、上智大学(FLA)、国際基督教大学(ICU)など、国際系の難関大学・学部にも多数合格しています。
帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
本校の教育理念や教育方針に共感していただくことが何よりも大切だと考えています。
本校では「夢教育」を教育の根幹に据え、生徒一人ひとりが自らの夢や目標に向かって挑戦することを大切にしています。ぜひホームページや学校案内をご覧いただき、学校説明会などのイベントに参加して、本校の教育や雰囲気を実際に体感していただければと思います。
本校では「夢教育」を教育の根幹に据え、生徒一人ひとりが自らの夢や目標に向かって挑戦することを大切にしています。ぜひホームページや学校案内をご覧いただき、学校説明会などのイベントに参加して、本校の教育や雰囲気を実際に体感していただければと思います。
帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
語学力だけでなく、多様な価値観を理解し尊重する姿勢を身につけてきてほしいと考えています。
異なる文化や背景を持つ人々と関わった経験は、これからのグローバル社会で大きな強みになります。海外での経験を通して培った柔軟な思考力や主体性、チャレンジ精神を、ぜひ本校でも発揮してほしいと思います。
異なる文化や背景を持つ人々と関わった経験は、これからのグローバル社会で大きな強みになります。海外での経験を通して培った柔軟な思考力や主体性、チャレンジ精神を、ぜひ本校でも発揮してほしいと思います。
帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。
帰国生の皆様を心から歓迎いたします。
海外で培った語学力や国際感覚、多様な価値観を理解する力は、これからの社会で大きな財産となります。本校には、その強みをさらに伸ばしながら、自分らしい進路を実現できる環境があります。生徒一人ひとりの夢や目標に寄り添いながら、教職員一同全力でサポートいたします。
海外で培った語学力や国際感覚、多様な価値観を理解する力は、これからの社会で大きな財産となります。本校には、その強みをさらに伸ばしながら、自分らしい進路を実現できる環境があります。生徒一人ひとりの夢や目標に寄り添いながら、教職員一同全力でサポートいたします。
これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。
主体性と多様性への理解です。
帰国生は、自分の意見を持ち、それを積極的に発信できる生徒が多い傾向があります。また、多様な文化や価値観に触れてきた経験から、相手を尊重しながら協働する力にも優れています。こうした姿勢は、本校の学びや学校文化にも良い影響を与えています。
帰国生は、自分の意見を持ち、それを積極的に発信できる生徒が多い傾向があります。また、多様な文化や価値観に触れてきた経験から、相手を尊重しながら協働する力にも優れています。こうした姿勢は、本校の学びや学校文化にも良い影響を与えています。
帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
生徒一人ひとりの個性や夢を学校全体で応援する文化があることです。
本校では、夢を実現した達人から学ぶ「夢達人ライブ」、社会課題の解決に挑む「SDGs探究」、現役経営者から学ぶ「起業塾」、自然の中で生きる力を育む「夢合宿」など、独自の教育プログラムを数多く実施しています。
また、グローバル高校では日米同時高校卒業資格を取得できる「US Dual Diploma Program」や海外大学進学に特化した進路指導など、帰国生が強みをさらに伸ばせる環境を整えています。
本校では、夢を実現した達人から学ぶ「夢達人ライブ」、社会課題の解決に挑む「SDGs探究」、現役経営者から学ぶ「起業塾」、自然の中で生きる力を育む「夢合宿」など、独自の教育プログラムを数多く実施しています。
また、グローバル高校では日米同時高校卒業資格を取得できる「US Dual Diploma Program」や海外大学進学に特化した進路指導など、帰国生が強みをさらに伸ばせる環境を整えています。
帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
中学校・グローバル高校ともに、英語力に強みを持つ帰国生が力を発揮しやすい入試制度を設けています。
帰国生入試は英語の筆記試験および面接を実施しており、英検などの外部資格を活用できる制度もあります。日頃から英語力の維持・向上に努めるとともに、自身の経験や考えを自分の言葉で伝えられるよう準備しておくことをお勧めします。
また、本校では4月・9月に転編入試験も実施していますので、帰国時期に合わせてご検討いただけます。
帰国生入試は英語の筆記試験および面接を実施しており、英検などの外部資格を活用できる制度もあります。日頃から英語力の維持・向上に努めるとともに、自身の経験や考えを自分の言葉で伝えられるよう準備しておくことをお勧めします。
また、本校では4月・9月に転編入試験も実施していますので、帰国時期に合わせてご検討いただけます。