海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)
帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
本校では、一般入試・帰国生入試で入学する生徒および系列 の聖学院小学校から入学する生徒がいますが、入学後のクラス 配置はすべて混合になります。
帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
中1・中2では「英語BRIDGE」という名称で、ネイティブ教員による取り出し授業を実施しています。英会話は1クラスを習熟度で2つに分け、ネイティブ教員2名が担当。帰国生や英語既習者が授業のペースに合わせてスピードを落とすのではなく、自分のレベルに合ったアクティブな会話の授業を受けられます。水曜7限には「英会話ACADEMIC」という必修講座も設けており、帰国生と英語資格利用入試の生徒を対象にオンライン英会話を中心とした授業を行っています。
中3以降は英語の授業全体が習熟度別になります。高1のコミュニケーション英語、そして高2・高3の上位者向け英作文授業「Academic Writing」は、いずれもネイティブ教員によるオールイングリッシュ。スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能をまとめて伸ばしていく内容です。「Academic Writing」で扱うレベルは、大学の国際系学部の授業に近く、卒業後も使える力が身につきます。
帰国生専用のクラスは設けていませんが、中1から高3まで6年間、ネイティブ教員の授業でこれまで培った英語力を落とさずに伸ばし続けられる環境は整っています。
中3以降は英語の授業全体が習熟度別になります。高1のコミュニケーション英語、そして高2・高3の上位者向け英作文授業「Academic Writing」は、いずれもネイティブ教員によるオールイングリッシュ。スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能をまとめて伸ばしていく内容です。「Academic Writing」で扱うレベルは、大学の国際系学部の授業に近く、卒業後も使える力が身につきます。
帰国生専用のクラスは設けていませんが、中1から高3まで6年間、ネイティブ教員の授業でこれまで培った英語力を落とさずに伸ばし続けられる環境は整っています。
帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
帰国生のみの対象ではありませんが、週に2回、学習室と呼ばれる補習授業を行います。指名および希望者対象で、教科担当者のしっかりしたフォローを受けます。ラーニングセンター(放課後学習支援センター)においては、チューターの応援により、今日のつまづきを解消できます。また、学習計画相談から、上級学校進学準備までを、カバーされた個別授業(別途有料)を受けることが出来ます。最長18:20まで利用できます。
入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
帰国生だから、というような意識を持たずに接しています。どの人ものびのびと一人ひとりが持つ力を発揮できる雰囲気を学校全体で作り上げています。帰国生といっても、滞在国、滞在年数、現地で通っていた学校環境など経歴はさまざまです。どの国から入学されても、一般生と変わりなく、お互いを高め合い学んでいます。英語が得意な帰国生はレシテーションコンテストや国際プログラムを楽しみに活躍してくれています。
帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
本校は毎朝の礼拝から一日を始めるミッションスクールです。生徒たちは毎朝、自分という存在を肯定され、「より良く生きたい」との願いを与えられ、心を整えられて学業につきます。そして、そのような日々の中で、生徒たちは一歩一歩自己理解を深め、一人ひとりが自分の進むべき方向を見出していきます。そのような生徒自身の歩みが確かなものとなるよう支えていきたいと願っている学校だということです。
帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
滞在先の国の文化、言語や宗教、ものの考え方を学び、現地の人々と積極的に交わってください。そのようにして得たことが、帰国後の本校の学びの中で教科の知識をより深め、生徒同士の多様性をも受け入れ必ず活かされます。それは、ボーダーを越えて生きる生き方を促すキリスト教教育を本校が真剣に行っているからです。
これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。
自分独自のものの考え方や意見をしっかりもっていて、それを力まずに自然に発信していける人が多いように思います。本校は行事を大切にしている学校ですが、帰国生の生徒たちはいろいろな場面で自分らしく取り組み、また積極的に関わり、時には良いリーダーシップを発揮してくれています。
帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
女子聖学院にはネイティブ教員が5名おり、毎日ネイティブ教員たちと日常的に会話を楽しむことが出来ます。どの先生もとてもフレンドリーなので、帰国生に限らずダブルの生徒もネイティブ教員とは英語で会話をしていますので、その仲間に加わることが出来ます。また、女子聖学院は国際理解教育にとても力を入れています。中1から中3まで、全員参加の国際理解教育プログラムが学年ごとに実施され、大勢のネイティブ講師の指導の下、実践的な英語運用能力を養います。そのほかオーストラリア留学(ターム&年間)、英国立教学院年間留学、セブ島語学研修、昭和ボストン研修など4カ国5種類の海外研修プログラムもあるので、是非チャレンジして欲しいと思います。またUPASとの連携により、海外大学約100校への進学制度を設けています。
帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
2027年度入試日程は以下の通りです。
2026年11月25日(水)午後 「帰国生入試」
試験内容 ・算数基礎 ・作文 ・面接
※英検取得級により加点制度あり (その他TOEIC、TOFFLEなどの資格については文部科学省による「CEFRとの対照表」(平成30年3月)のスコアを基準に判定し加点します)
※算数基礎については帰国生専用の本校HPにサンプル問題を掲載しています。
※面接は本人と保護者(1名で結構です)
※作文の準備としては、海外生活での経験から学んだことをまとめておいてください。
中学・高校の編入試も随時ご相談を受け付けております。編入試験日については帰国のタイミングに合わせてご相談ください。
2026年11月25日(水)午後 「帰国生入試」
試験内容 ・算数基礎 ・作文 ・面接
※英検取得級により加点制度あり (その他TOEIC、TOFFLEなどの資格については文部科学省による「CEFRとの対照表」(平成30年3月)のスコアを基準に判定し加点します)
※算数基礎については帰国生専用の本校HPにサンプル問題を掲載しています。
※面接は本人と保護者(1名で結構です)
※作文の準備としては、海外生活での経験から学んだことをまとめておいてください。
中学・高校の編入試も随時ご相談を受け付けております。編入試験日については帰国のタイミングに合わせてご相談ください。