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【JOBA】学校紹介メールマガジン 2026.1.8便


JOBA On Line 会員の皆様

明けましておめでとうございます。
本年最初の『JOBAメールマガジン学校紹介号』をお届けします。ぜひとも最後までお目通しください。

▽東京女学館中学校・高等学校
 『品性を高め、真剣に学べ。』

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【お知らせ】
■□成功のカギは早めの情報収集!新受験生のための学校選び□■

【1】\ どこよりも早い /
オンライン学校説明会+JOBAによる入試分析(3月16日~19日開催)
→30校の説明会+JOBAによる「中学受験」、「高校受験」の入試分析

【2】\ 日本で最も早い /
海外帰国生・国際生向けの個別相談会(3月29日(日)開催)
→31校参加+JOBA相談ブース@御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター

▼参加校一覧、お申し込み等の詳細は、以下よりご確認ください。
https://www.jolnet.com/choice_school/

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◇◆◇ 今週号の学校記事はこちらから ◇◆◇
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▽東京女学館中学校・高等学校
東京都渋谷区/女子/中受/編入
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◆帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制・英語の授業、補習体制等、以下のページにQ&A形式でまとめています。ご確認ください。
https://www.jolnet.com/crossmedia/girls/tjk.html
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[学校からのメッセージ]
東京女学館の国際学級は2004年の開設当初から本格的なLanguage Artsの授業を実践してきました。
高い英語力育成はもちろんのこと、真の英語力が支える思考力(critical thinking)、知識などを6年間で育みます。

★東京女学館中学校・高等学校は、2025年、世界最大の国際教育機構であるケンブリッジ国際教育の認定を受けました。
卒業するまでにケンブリッジ国際Aレベル資格を取得して世界中の大学へ進学する道を開きます。

★2026年度の中学1年より1クラスから2クラスへ拡充し、年次進行で全学年を国際学級2クラスの体制に移行します。

★高校1年生から高校2年生進級時に、国際コース(=高校国際学級)に在籍しながら理系コースを選択できるようになりました。
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1.編入学試験
◆2026年度 中学校・国際学級 第2学年4月編入学
募集人数:第2学年 若干名
試験日:2026年3月5日(木)8:30集合(受付8:00開始)
出願期間:2026年2月7日(土)~2月13日(金)<郵送の場合も必着>
※中高事務室窓口に直接申し込んでください。9:00~16:00(土曜日は9:00~14:00)です。
ただし、海外在住者の方などやむを得ない場合には簡易書留による郵送でも受け付けますが、あらかじめ中高事務室までご連絡ください。
試験科目:
・国語(30分、50点)8:45~9:15
・数学(30分、50点)9:25~9:55
・英語(30分、50点)10:05~10:35
・面接(受験生ご本人のみ 10分) 10:55~
(英語試験免除者は、10:15より)

▽「2026年度4月編入学者募集要項」はこちら
https://tjk.jp/mh/wp-content/uploads/2025/09/24748f489cb797e1aba0df7beb6790fc.pdf

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本校のこれまでの編入学の受け入れは、中学1年の9月、中学2年の4月、中学2年の9月の3回でしたが、2026年度9月編入学試験より以下のように変更いたします。

受け入れ学年:中学1年9月~高校2年4月
編入学試験の回数:4月編入、9月編入、1月編入の年3回(試験の実施は、3月、7月、12月)
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2.帰国生入試の合格者の入学時期について
4月の入学式(2026年は4月8日、以下同じ)から通学していただくことが原則ですが、保護者の海外駐在の都合により帰国が間に合わない場合には、2学期開始(9月1日)まで入学を留保できることといたします。
実際に通学を開始する日にちは、1学期中の任意の日、または2学期始業式となります。

なお、入学の留保を希望される場合は、
1.所定の期日(第1回は12月3日、第2回は12月12日)までに入学手続きを済ませていただくこと
2.入学者保護者説明会(2月9日)にご参加いただくこと
が条件となります。

3.Student’s Voice
多様なバックグラウンドを持つ仲間と世界の問題について考える
高校三年 Y.Sさん
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国際学級の英語の授業は、自分の考えを言葉で伝えるLanguage Artsが中心です。
例えば、私が選択したスピーチ・アンド・ディベートの授業では世界情勢について考え、社会問題をテーマに英語でディスカッションを行います。
クラスには様々なバックグラウンドを持つクラスメイトがいるため、文化面や地理的条件など違う視点をシェアし合うことができました。
また、ボストンリーダーシップ研修に参加して「生理の貧困」について考えるきっかけを得ることができました。
他のクラスメイトは教育、子ども、女性の貧困など、私とは違ったトピックについて考えているので、各問題を繋げて解決策にたどり着くこともあります。
今は世界の問題について知り、考える段階ですが、将来的には多様な分野の人々と交流し、具体的な行動に繋げていきたいと考えています。
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4.国際学級20周年記念動画
以下よりご覧ください。
https://tjk.jp/mh/international_class/

◎学校HP https://tjk.jp/mh/

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◆以下のページにも、一部の学校の情報が掲載されております。
参考になる内容が掲載されておりますので、ぜひともご確認ください。

『海外・帰国子女 受け入れ校のご紹介』
https://information.jolnet.com/crossmedia/

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