

こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。まずは海外生活について思い出してもらおうと思います。S.Tさんは幼少期にエジプト、小学校2年生~中学1年生まではイタリアのローマで過ごしたのですね。ローマでは日本人学校とインター校のどちらも経験したそうですが、初めはどちらに通っていたのですか?
S.T 日本人学校です。小学校2年生から小学校4年生の1学期までは日本人学校で、その後中学1年生まではインター校です。

日本人学校の雰囲気はどうでしたか?
S.T 私が入学した時は同じ学年の子が一人もいないくらい、かなり少人数の学校でした。そのため他学年の子と話す機会はたくさんあり、皆で仲良くと言いますか、アットホームな暖かい雰囲気でした。
そうでしたか。なぜインター校へ転校されたのですか?
S.T 親から勧められまして。インター校に長くいると、日本語の面では少し不安なところもありましたが、英語をもっと伸ばした方が帰国してからも役に立つと判断し転校を決めました。
インター校では行事がたくさんあったと聞いています。楽しかった行事を具体的に教えてもらえますか?
S.T インターナショナルデーですかね。インター校の生徒は様々な国から来ているのですが、その出身国の料理を保護者の方などが作ってくださり、色々と食べて回るのがとても楽しかったです。
それは楽しそうです。羨ましいです。それでは勉強面のことも教えてもらおうと思います。インター校の授業についていくのは中々大変ですよね。いかがでしたか?
S.T 本当に大変でした!先生の言っていることは理解できないし、そもそも何について授業をしているのかわからないことが多くて。
そうですよね。宿題や課題も多かったのですか?
S.T 転校時は小学生でしたのであまり宿題は出なかったのですが、中学校に上がると課題がたくさん出るようになりました。授業の内容を完全に理解していない状態で課題をやらなければいけなかったので、何をすればよいのか、どう取り組めばよいのかわからずとても困りました。
苦労しましたね。勉強以外ではどうですか?
S.T そうですね。周りの子たちが話している言語は英語かイタリア語のため、コミュニケーションを取るのも苦労しました。
周りにS.Tさんと同じような語学力の子はいなかったのですか?
S.T 英語があまり得意ではない子が5人くらいいました。英語が得意でない子のための授業があったので、その子たちとは結構仲良くしていました。
ありがとうございます。それではY.Oさんにも海外生活について教えてもらおうと思います。Y.Oさんは小学校3年生から中学1年生までアメリカで生活していたのですよね。何州にいたのですか?通っていたのは現地校ですか?

Y.O ニューヨーク州で、現地校です。
アメリカの現地校は日本と比べるとルールが少なく自由だったと聞いています。日本ではありえないと思うことはありましたか?
Y.O 現地校では携帯電話を自由に所持できることです。日本の学校では携帯電話は学校に預けることになるので。
そうですよね。それでは勉強面についても確認させてください。最初は英語がわからなかったと思うのですが、何年生ぐらいで慣れましたか?
Y.O 小学校5年生頃になると、英語が理解できるようになってきました。それまではネイティブの生徒と一緒に授業を受けていても内容を十分に理解できないことがあり、渡米当初は英語が第2言語の子のための特別クラスにも参加していました。
アメリカと日本の授業内容の違いを感じますか?
Y.O アメリカでは自分の意見を言うことが重要視されていたので、答えが一つしかない日本のテストを受けることにまだ慣れていないところがあります。
S.Tさん、Y.Oさんは二人とも編入学試験を経て富士見丘に入っているのですね。S.Tさんは中学校1年生の12月に日本に戻ってきたと。日本に戻るのはいつ頃決まったのですか?

S.T 中学校1年生の10月頃です。
日本に戻りたかったですか?
S.T イタリアに残りたい気持ちと日本に戻りたい気持ちの両方がありました。イタリアは食べ物がとても美味しい国なので、本場の料理が食べられなくなることに少し寂しさを感じていました。一方、インター校は英語の環境で大変だったため、日本語の環境に戻れるという点では日本に戻りたいという気持ちは正直ありました。
私立中学ではなくて公立中学に編入するという選択肢もあったと思うのですが、私立にしようと思ったのはなぜですか?
S.T 日本のカリキュラムで学習していなかったため、高校受験に向けた勉強をするよりも、自分の英語力を活かすことができる私立中学校の編入試験を選択しました。また、英語力の維持・伸長のためにも、英語教育に力を入れている学校を選びたいと考えていました。
それで富士見丘を選んだのですね。富士見丘は英語に力を入れており、レベル別に授業を分けているので良い学校選びだったと思います。富士見丘はどのように見つけましたか?
S.T 学校情報誌で見つけたことが最初のきっかけです。入試前に学校見学へ行った際には、明るい生徒が多い印象を受けました。
実際に学校見学されたのですね。富士見丘の編入学試験はA方式の英語エッセイ&日本語作文で受験したと聞いています。どのように準備しましたか?
S.T オンラインで教えてくださる先生を探して、富士見丘の過去問で練習しました。また、富士見丘の過去問に似た問題を見つけてもらい、何度も作文を書きました。
受験当日は自信をもって臨めましたか?
S.T はい。何度も作文を書く練習をしていたので、かなり緊張はしましたが、自信をもって臨みました。
英検など資格を持っていましたか?
S.T 当時、英検は持っていませんでした。
お待たせしました。Y.Oさんにも聞いていきたいと思います。Y.Oさんは日本で言うところの中学1年の終わり、3月に日本に戻ってきたのですね。日本に戻るのはいつ頃決まったのですか?

Y.O 私が知ったのは12月でした。実際にはもっと前から決まっていたと思います。
アメリカにもう少しいたかったですか?
Y.O はい、もっとアメリカにいたかったです(笑)。アメリカでは夏休みが3か月間あり、私は毎年6週間のサマーキャンプに参加していました。4年連続で参加していたため、あと1回参加すれば5年連続の参加者に贈られる特別なネックレスをもらえるはずでした。しかし、その前に帰国することになったため、少し残念でした。
それは心残りでしたね。私立中学ではなくて公立中学に編入するという選択肢もあったと思うのですが、私立にしようと思ったのはなぜですか?
Y.O 私立か公立かには特にこだわりはありませんでしたが、長くアメリカで生活していたこともあり、多様性を大切にし、帰国生が多く在籍している学校に入学したいと考えていました。
富士見丘の他にもいくつか学校訪問をして学校を選んだそうですが、そもそもどうやって学校選びをしましたか?
Y.O アメリカで通っていた塾の先生から教えてもらったのがきっかけです。その後少しずつ学校について知るようになりました。
いくつか候補を決めた後、通うなら富士見丘にしようと思ったポイントは何ですか?
Y.O アメリカと同じように多様性を大切にしていると思ったからです。
多様性をどの辺りに感じましたか?
Y.O 現地校・インター校出身の生徒が多く、数年前に日本へ本帰国した人でも英語力を伸ばしてる人がたくさんいるところです。日常的に英語に触れられる環境は魅力的でした。
富士見丘の編入学試験は、S.Tさん同様、A方式の英語エッセイ&日本語作文で受験したのですよね。ニューヨークで受験したのですか?
Y.O はい。マンハッタンの試験会場で受験しました。会場は日本の教室のような雰囲気で、英語エッセイ&日本語作文の他、英語と日本語の両方で面接が行われました。
富士見丘は海外現地で入試と転編入試験が受けられますし、オンラインもありますよね。受験システムも海外・帰国生への配慮を感じますね。受験前に英検など資格を持っていましたか?
Y.O 英検準1級を取得していました。両親の勧めでアメリカに渡ってから2年後に英検2級を受験し、その後準1級を取得しました。
◆2027年度帰国生入試◆
帰国生入試には、「英語エッセイ・基礎日本語作文」を試験科目とするA方式と「国語、算数(数学)、(英語)」を試験科目とするB方式があります。それぞれの強みを活かして適切な受験方式を選択してください。また、海外での体験やこれまで打ち込んできたことを積極的に評価するため、面接も重視します。面接は日本語で実施しますが、「英語取り出し授業」を希望する生徒には、英語面接も実施します。
◆海外特別入試・転編入試験について◆
11月にシンガポール、ニューヨーク、ロンドンの3会場、及びオンラインでの海外生特別入試・転編入試験を実施しています。合格後、入学資格は10ヶ月間保持でき、帰国の予定に合わせて入学時期の検討ができます。
S.Tさんは中学1年生の12月に帰国ですから約3年半、Y.Oさんは1年前の3月に本帰国ですから1年ちょっと経ちましたね。まずは勉強以外のことから聞いていきましょうか。S.Tさん、学校行事などで今までで一番の思い出を教えてください。
S.T 文化祭です。
S.Tさんはフォークソング部に所属しているのですよね。文化祭で演奏したのですか?

S.T はい。文化祭ではアコースティックギターを演奏しました。フォークソング部にとって文化祭は最も大きな発表の場なので、参加できて楽しかったです。高校生になるとバンド活動も始まり、高校1年生の時にはバンド演奏をしました。
なぜフォークソング部に入部したのですか?
S.T 元々歌うことが好きだったので、音楽系の部活に入りたいと考えていました。フォークソング部でギターの弾き語りができるようになりたいと思い、入部しました。
文化祭は、事前予約をすれば受験生の見学も可能だったと思います。ぜひタイミングが合えば来てほしいですね。部活動、勉強以外に、学校生活で他に頑張っていることはありますか?
S.T 生徒会に所属しており、生徒会活動に力を入れています。
生徒会での担当、主な活動内容を教えてください。
S.T 私は副会長を務めています。校内に設置されているペットボトルのリサイクル箱から資源を回収する活動を主に担当しています。
生徒会には立候補されたのですか?
S.T はい。中学3年生から3年連続で立候補し、生徒会役員を務めています。学校をより良くしたいという気持ちが1番です。高校2年生が中心となって生徒会活動を進めていくため、文化祭や体育祭などの学校行事をさらに盛り上げたいという気持ちがあります。
ありがとうございます。引き続き頑張ってください。それではY.Oさんにも教えてもらいましょう。これまでに経験した学校行事の中で、一番の思い出を教えてください。

Y.O 一番楽しかったのは体育祭です。体育祭への参加は小学校以来5年ぶりで、中高合同でグループを組んで競技に取り組むなど、とても新鮮でワクワクしました。
実際に女子校に入学してみて、どのように感じていますか?
Y.O 学校には自然に馴染むことができました。アメリカのサマーキャンプでは、参加者全員が女子生徒という環境で生活した経験があり、女子と友人関係を築く力が養われていたのだと思います。
文化祭ではどのような役割をされましたか?
Y.O 私は当時、模擬国連部と書道部に所属していたため、模擬国連部では活動内容の紹介と国連会議のミニシミュレーションを行い、書道部ではメインアリーナで音楽に合わせた書道パフォーマンスを披露しました。学校の魅力や活動内容を外部の方々に伝える大切な機会なので、自分達のことを知ってもらいたいという気持ちで張り切って取り組みました。
模擬国連部は楽しいですか?
Y.O 私にとって、英語を話す環境で活動できることはとても楽しいです。まだルールを完全に理解できているわけではなく、先輩方のようなディベートを行うことはできませんが、今は模擬国連部だけに絞って活動し、毎週多くの刺激を受けています。
アメリカから帰国してまだ1年ちょっとですが、日本の生活には慣れましたか?
Y.O 今は慣れました。
アメリカから日本に帰国した際、生活の中で苦労したことはありましたか?
Y.O 今は帰国して1年が経ち、そのように感じることはありませんが、帰国後半年ほどはアメリカでの生活が恋しいと感じていました。アメリカでは「はい」か「いいえ」をはっきりと伝える文化があるため、日本の遠回しな表現に戸惑うことがありました。
なるほどですね。Y.Oさんも生徒会に立候補されたそうですが、なぜ立候補しようと思ったのですか?
Y.O アメリカで学んだリーダーシップを活かし、生徒の意見をまとめながら、より良い学校づくりに貢献したいと考えたからです。中学3年生になり、生徒会役員に立候補できるようになったので良い機会だと思い、挑戦することにしました。
◆フォークソング部◆
音楽好きあつまれ!
好きな曲をギターを弾いて歌ってみませんか?ギター初心者でも大丈夫。アコースティックギターを基礎から始めて、上達したら本格的にバンドを組むこともできます。和気あいあいと楽しい雰囲気の中、音楽を通して、気持ちの通じ合う仲間をたくさん作りませんか。
◆模擬国連部◆
集え、未来のグローバルリーダー!
世界が解決を目指す社会問題や国際情勢をオールイングリッシュで議論します。模擬国連大会はもちろんのこと、英語コンテストでも入賞の実績が多数あります。優しい先輩たち、そしてネイティブ教員+日本人教員による安心のバックアップ体制です。帰国生から国内生まで、ぜひ一緒に英語で交渉術を身につけましょう。
各部活動の紹介ページはこちらです。
それでは富士見丘の特徴である英語学習について聞いていきたいと思います。S.Tさんは、入学当初は最もレベルの高いコースインターで、途中一つ下のコースBに移り、再度コースインターに戻ったのですよね。コース変更の経緯と理由を教えてもらえますか?

S.T 入学当初はコースインターで授業を受けていましたが、周囲の生徒の英語力が高く、授業についていくのに苦労しました。そこで先生に相談し、コースBへ変更していただきました。しかし、コース変更後も英語担当であり学年主任でもあった先生が、「コースインターで学んだほうがよい」と何度も声をかけてくださりました。そして、中学3年時にコース変更試験を受験し、再びコースインターに戻ることができました。
そうでしたか。コースインターは全ての英語の授業をネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業形態で展開しているそうですね。授業ではディスカッションが多いのですか?
S.T そうですね。ペアやグループになって話し合うことが多いです。
直近の授業の内容を教えてください。
S.T 最近では、IELTSの試験対策の授業で、近代のデジタルアートと絵画などのクラシックアートのどちらが好きかについてディスカッションを行いました。私は馴染みがあり、親しみやすいという理由から近代のデジタルアートを選びました。毎回面白いテーマが取り上げられるため、自分の意見や理由を考えるのは難しいこともありますが、楽しく取り組んでいます。
この学校に入学した後、英語の資格試験は受けましたか?
S.T 入学してから英検2級と準1級、IELTSの試験を受けました。
やはり受験されているのですね。英語力アップと言えば、イギリスに短期留学もされたそうですが、いつ頃行かれたのですか?
S.T 中学2年生が修了した春に、3週間滞在しました。留学中はホームステイでの生活でした。
現地の生活はいかがでしたか?
S.T ホームステイ先は自然豊かな場所で、心も体も健康になれるような環境でした。英語力が伸びたと感じられたことに加え、以前よりも自信をもって英語を話せるようになったと感じています。
貴重な経験となりましたね。イギリスの短期留学の他に、何かプロジェクトに参加したことはありますか?
S.T 高校2年生からはグローバルスタディ演習に取り組んでいます。このプログラムでは、SDGsに関連する課題について年間を通して探究活動を行います。私はマレーシアのフィールドワークチームに参加しており、12月には実際に現地を訪れ、多民族共生や多民族社会に焦点を当てた探究活動を行う予定です。
ありがとうございます。それではY.Oさんにも英語学習について教えてもらおうと思います。Y.Oさんは最上位のコースインターですね。本日4時間目の授業を少しだけ撮影させてもらいました。本日の授業内容を教えてもらえますか?

Y.O 2日後にオーストラリアへの修学旅行を控えているため、現地校の生徒との交流に向けた準備を行いました。現地校の生徒と話す場面を想定し、ペアを組んで互いに質問し合いながら会話の練習をしました。現地校訪問に加え、オペラハウスやブルーマウンテンズを訪れる予定なので、今からとても楽しみにしています。
それは楽しみですね。授業ではゲームの要素を取り入れているのですか?
Y.O はい。授業の初めには毎回ことわざを当てるゲームを行っており、楽しみながらことわざの意味や使い方を学んでいます。
富士見丘の英語の授業のレベルはいかがですか?
Y.O 毎日英語の授業があり、英語を話さない日はありません。授業はオールイングリッシュで行われるため、英語力の維持・伸長に役立っていると感じています。
プレゼンは年に何回ぐらいやるのですか?
Y.O 年に10回ほど行います。
これまでにどのような発表をしてきましたか?
Y.O 将来なりたい職業について考えるテーマや、マッシュアップという異なる要素を組み合わせて新しいアイデアを生み出すテーマについて発表しました。
プレゼンにあたっての資料、パワーポイントなどは自分たちで作るのですか?
Y.O はい。テーマに沿って自ら考えた内容をパワーポイントにまとめ、プレゼンテーションを行っています。
この学校に入学した後、英語の資格試験は受けましたか?
Y.O 入学後に受けたのはTOEFLです。スコアアップのために毎年受けようと考えています。
海外大学への進学を考えていますか?
Y.O まだ具体的には考えてはいませんが、将来大学を選ぶ際に役立つと思い、IELTSやTOEFL、英検などの英語資格試験に挑戦しています。
◆富士見丘のコース制◆
英語のレベルに応じて、A・B・インターに分かれます。
◎コースインター
海外現地校、インター校出身者や高度な英語力(中学は英検2級程度、高校は英検準1級程度以上)を有する生徒を対象とし、全ての英語の授業がネイティブによるオールイングリッシュの授業になります。
◎コースA、コースB
英語の授業内容がより高いレベルになります。コースBはSpeakingに関する授業をインターの生徒と一緒に受講します。
S.Tさんは高校2年生ですから、あと1年ちょっとで卒業ですね。卒業までにやり切りたいことがあれば教えてもらえますか?
S.T 生徒会活動で学校行事を盛り上げることと、地域との交流を深めることを目標に掲げています。学校の通学路にある商店街で、地域の方々と生徒が交流できるイベントを開催したいと考えています
それは毎年行われるイベントですか?
S.T このイベントは、私ともう一人の生徒会役員で一緒に考えた新しい企画です。昨年から準備を進めてきたため、今年はイベントの開催を実現したいと考えています。
素晴らしいと思います。大学進学に関して学部、学科はある程度決まりましたか?

S.T まだ検討中ですが、現在は社会学に興味があり、大学で学んでみたいと考えています。
楽しみですね。それではY.Oさんにも聞きましょう。Y.Oさんは中学3年生ですからまだ時間がありますね。これからの勉強の目標を教えてください。
Y.O 高校進学時には、グローバルコースとアドバンストコース(インター、A、B)に分かれるため、できれば今と同じアドバンストコースインターに進みたいと考えています。また、日本の学習にはまだ完全には慣れていない部分があります。漢字は以前と比べてかなり上達しましたが、継続して学習していきたいと考えています。
それでは最後に、現在、海外に住んでいる後輩たちへメッセージをお願いします。
S.T 思い切ることと少しの勇気を持ってほしいです!そして、海外での経験はどんな形であれ絶対に役に立ちます!応援しています。
Y.O 時間はあっという間に過ぎてしまうため、今を大切に過ごしてください!
お二人とも元気で益々頑張ってください!それでは本日の取材は終了します。ありがとうございました。